2012年8月7日火曜日

夏はキリリと冷えたロゼに限る、やっぱり。

きょうは18時から女子サッカー準決勝を見なくてはならないので、早めにブログを書かなくては、と思っていたのに、
お昼に飲んだブルゴーニュの赤ワインLADOIX 2002年が効き過ぎて、不覚にもうたた寝をしてしまいました。
子供の頃から鉄棒の逆上がりも出来ず、跳び箱も跳べず、泳ぐことも滑ることも何も出来ない運動音痴の私には、
全てのオリンピック選手が神話的な超人に見えて、驚愕と感動の日々を送ってます。
きょうの試合は私達にとっては微妙、どちらを応援すべきか?やっぱりナデシコかなぁ?その時にならないと分かりません。

それはさておき、夏はロゼ、ロゼは夏ですね、特に昼食には。
きょうは魔が差して赤、それもブルゴーニュなんぞ飲んでしまったけれど、この夏の我家のトレンディは実はロゼなのです。
太陽の下でキリリと冷えたロゼは美しく、ピンクサファイアのようだったり、バラの雫のようだったり、桃のようだったり…。
他の季節には絶対似合わない、夏の飲み物ですね。それに不思議と眠くなりません。
おススメはSANCERREのHenri Bourgeoisですが、入手困難なので色々試しております。
画像は先日飲んだANJOUですが、色は綺麗でしたが甘過ぎました。どんなグラスが似合うか着せ替えしてみました。
(画像をクリックすると大きく見られます。)

手彫りのグラヴュールが美しいグラス (制作者不詳)

エッチングの小花模様が可憐なバカラ"Elisabethe"

エリゼ宮のグラスとして有名なバカラ"Juvisy"







0 件のコメント:

コメントを投稿