2012年9月16日日曜日

プティヴァカンス3日目の晩餐

実はもう帰宅したのですが、4日目は移動、5日目は帰途につき、旅日記を更新する間が無かったのです。昨日は買物やら雑用やらに追われ、きょうからやっと少し机の前に座る余裕ができたので、今更ですが旅日記の続きを書こうと思います。
3日目の夜は、山のホテルでの最後の晩餐でした。シェフのお得意メニューということなので、敬意を表してワインもちょっとだけグレードアップしました。(もっとも支払いの明細を見ると、毎食、段階的にワインは高値更新してました、無意識に。)

この夜は早めにレストランに入ったのでまだ客が少なく、シャッターチャンスがありました。窓から見える雨上がりの夕暮れの景色が夢のように綺麗でした。

アミューズは、バラの花のように綺麗な色のビーツのムース。モルトーのソーセージのスライスが1枚花びらのように載っていた。

お店の一番の『売り』鴨のフォアグラ、リ・ド・ヴォー(子牛の喉仏)とジロル(森の茸)入り。とても美味だったけれど濃厚なので、後を考えて少し残しました。ちょっと惜しかったけど…

待望のフェラ(山の冷たい湖に住むサケ科の魚)。何年ぶりかな?この辺りでしか食べられない幻の(私達にとって)魚。ブルグール(麦飯みたいなもの)、ラングスティーヌ、茸添え。
 
この後、いつものようにチーズのワゴンサーヴィスを経て、締めのデザートに突入。赤い果実のミルフイユ、チョコラとカシスのシャーベット添え。美味しくて有難いのだけれど、もうここまで来ると拷問の域ですね。
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿