2023年1月7日土曜日

2023年、あけましておめでとう!

 


新年あけましておめでとうございます!
世界的にもワタクシ的にも諸々片付かないまま年を越してしまいましたが、
兎にかく(兎年だけに)明けました2023年が良き年となりますよう
心から願っております。

元旦の我家のお節ブランチ

盛り付けも写真もいかにも素人っぽくて美しくないのですが、恒例なので掲載しました。
見映えは兎も角お味はどれも良かったです。
メニューは、ラングスティーヌのタルタルキャヴィア添え、煮しめ、紅白なます、栗きんとん、鮑の刺身イクラ添え、田造り、卵焼き、昆布巻き、紅白蒲鉾、酢蓮根、数の子、黒豆。
飲物は、最初に1杯だけロゼのシャンパンで乾杯し、その後とっておきのお酒『鄙願』を1本空けてしまいました。締めにお雑煮をいただき、一応お正月気分を味わいました。
いつも私が実家に贈っているような日本の本物のお節を一度いただいてみたいものです。

2022年は姉妹社的には業績が良かったのですが、わたくし的には気力が衰えて怠け者度が上昇した1年だったと反省しています。
今年は心を入れ替えてポジティブに生きようと思います。
そんな訳で、去年はなんとブログの更新回数が史上最低を記録、今更ですが没ったネタを拾いあげて掲載してゆく所存でございます。

で、まずは近いところから、12月24日~25日のノエルの小旅行で赴いたオルレアンです。

街の中心のMartroi広場にある『オルレアンの少女』ジャンヌ・ダルクの騎馬像
広場でマルシェ・ド・ノエルが開かれていて大観覧車が設置されていた。

時間つぶしに何十年ぶりかの観覧車に乗ってみた。
大したことないマルシェだったけれど久々のVin chaud(ヴァン・ショー)は美味しかった。

だんだん高くなって、なかなか眺めが良い。オルレアンの街を一望できて、けっこう高いね!凄いね!と年甲斐も無く二人で大はしゃぎ。

お天気が良くなかったのが残念だけれど、寒くなかったし雨に降られなくて幸いだった。

観覧車から降り、ブラブラ歩いてホテルに向かう道すがら垣間見た景色。
パリのノートルダムに似ていると言われるサント・クロワ大聖堂

細い小道のレストランのノエルの飾り

玩具や雑貨の可愛い物屋のウィンドウが可愛かった。

ロワール河岸にあるホテル Empreinte Hôtelの部屋の窓から。 24日 夕方17:18

同じくもう一つの窓から。 ガラス越しだったので部屋の灯りが写り込んでる。

同じく窓から。O(夫)が撮った写真だけれど奇しくも前日の私の写真と同じアングル 25日 朝08:27

上に同じくもう一つの窓から。朝焼けが綺麗!

24日のディナーは、ホテルから350mほど離れた同じロワール河岸にある Le Lièvre Gourmand(食いしん坊な野ウサギ)というミシュラン1★レストランでノエルの特別メニューをいただきました。
カメラ持っていたのに何故か写真を1枚も撮らなかった。失敗した~!
よくあるお決まりのノエルのメニューとは全然違うなかなか凝ったお料理でしたが、お肉を食べない私達には食べられない肉料理が2皿(5皿のうちの)出されたのには、ちょっとがっかりでした。
アミューズの後に5皿の料理+チーズ+デザートで110ユーロという星付きレストランのノエルのメニューとしては破格の良心的なお値段で、サーヴィスも完璧でした。
お料理は日本的な食材も使った独創的なものだったけれど、味が複雑で濃いめでした。
久々に飲んだMeursaultは素晴らしく美味しかったです。

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