2014年3月10日月曜日

CHATOUの骨董市 2014春

一昨年の秋の市の時に、既にブログで紹介しました『シャトゥ』の春の市に行って参りました。
いつもは朝一で行くのですが、今回は夫の目の治療が入っていたので出遅れ、お宝ゲットのチャンスを逸した感が…。
出展者800軒ぐらいと言われているけど、今回はもっと少ないようでした。外側を一巡しても収穫ゼロ(いつもは外側一巡でカートがほぼ一杯になる)。
ま、でも天気が良いし、とりあえず腹ごしらえをしてから、と生牡蠣の屋台へ。普通はここも席を見つけるのが大変なぐらい混むのに、ガラガラでした。
牡蠣だけでは物足りないので、フォア・グラの屋台でサンドウィッチを作って貰って牡蠣と交互に食すのが私達のいつものパターンです。フォア・グラと牡蠣って意外に合いますよ、どちらも白ワイン(シャルドネ)でいけますし。
この骨董市はもともと『ハムと古鉄の市』と呼ばれ、各地の名産(飲食品)展を兼ねていた伝統が受け継がれて、今もスタンド群のうち2列(1通り)は飲食品の屋台専用なのです。
私達は時々ここでイベリコ・ハムや珍しいカラシなどを買ったりもします。
興奮するほどの掘り出し物を見つけることはできなかったけれど、そこそこ良い買物をして帰りました。

思いっきり晴れた青空の下の屋台通り。

ノルマンディーの超大きい(0番)牡蠣。味が濃厚で6個食べるのがやっと。
(でも、夫がギブアップした分も結局食べたけど…)

巨大なヴェネツィアン・グラスのシャンデリアを売っているスタンド。

ちょっと高めの店が入っている屋根のある通りも何列かある。鹿の頭とか誰が買うのでしょうか?

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